いつも私を励ましてくれるプラダを着た悪魔

この前、ずいぶんと久しぶりにプラダを着た悪魔を家のパソコンで観ていました。

昔からプラダを着た悪魔はけっこう好きで何回も繰り返し見ていますが、いつ見ても励まされるような気がします。

「仕事というのは、自分のためにするものではなくて、相手の役立って初めて評価される」、

でも、「何でもかんでもやればいいというわけではなくて、しっかりと自分の頭で考えて行動することが大切」

そして、「仕事は自分の理想を実現させたり、信念を通すもの」だということを思い出させてくれます。

毎日の仕事で、つい目の前のことに忙殺されてしまったりすることもありますが、ときどき映画を見ると、いろいろと普段の自分に反省することも多いんですよね。

映画のストーリーのように、自分の努力が成果になるというのは、すぐにというわけではないかもしれません。

それでも、ただ作業のように仕事をするのではなく、やりがいを見つけて工夫することの大切さを改めて感じて、もう少し頑張れる気になれたりします。https://www.xdms2017.org/musee-asi/